インコの「ジロ」さんと出会ってから10年経ちました

2016.11.16(Wed)

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2006年11月3日 静岡生まれ。

ペットショップで仲間の毛づくろいを

優しくしていた。

色が白とライラック色できれいでした。
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オスと言われて「ジロ」

(白がなまった?)と名付けて。

でも本当はメスだった。

卵を産んでしまって!

メスは初めてだったのでびっり。
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そのうちだんだん疲れた様子になって。

産卵で寿命が縮まるかもしれないと

以来発情コントロールしたり。



あっという間の10年。
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人間で言えば80歳前後?。

籠から出して遊ぶと癒されます。

毛艶は悪くなったけど相変わらず元気。

まだまだ元気で長生きしてほしいわ~。


では、また~



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やっぱり癒やされるもんね

2016.03.22(Tue)

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姪が家のインコと遊んでいて飼いたくなったらしく

インコの「すずちゃん」を飼い始めました。



写真をいっぱい送ってくれました。

可愛すぎる~。
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すずちゃんは触られるのが大好き。

家のジロは触られるのが大嫌い。



性格は鳥それぞれ。

ジロはヘタレだけど心優しきインコ。

ヘタレなので飛べません。
IMG_1023.jpg 飛べませんがなにか?










意味のない独り言で癒やしをもらえる。


すずちゃんは首カキカキ大好きな甘えん坊。

まだお話はできないけど生後1か月程なのに

よく飛ぶそうです。



どっちもかわいい。



では、また~。



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自然のリズムが大事

2014.12.12(Fri)

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セキセイインコの「ジロ♀」です。

ペットショップのお兄さんが多分♂というので

こんな名前になったという話は以前ブログに書いたとおり。

このブログの発情対策から約3ヶ月たった今。
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元気です。

卵を産まなくなりました。

ずーっと水分過多の糞(発情が疑われる)だったのが

普通になりました。

朝、部屋に迎えに行くとプルプル羽根を震わせて

はしゃぎます。

たまに迎えに行くのが遅いと「もう! 遅いんだから!」

とばかりにかごの入り口に出て待っています。

心待ちにしていてくれるのがまたたまらなく可愛い♡

欲を言えば飛んで欲しいんですけど。鳥なので飛ぶのが本来の姿。

だけど怖いらしく飛べません。

カゴから「ぴゃ~」っと飛び上がるものの

「ボトッ」と落ちてしまいます。飛び方がわからないらしい。

本能で飛べそうなもんですけどね~。

まるでピーナッツに出てくるウッドストックみたいです。



日の出とともに起き日暮れとともに寝るという自然の生活が

いかに大事か。発情過多は寿命も縮ませてしまうということなので

手遅れにならないうちでよかった~。



では、また~。

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あなたはダ~リン?

2014.10.06(Mon)

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台風が去ってスキっとしたお天気になった

気持ち良い午後。

突然どこからともなく聞こえる甲高い声。

ダ~リン♡ ダ~リン♡。まあ! こんなトコにいたのね。

ダ~リン! ダ~リン♡ ああ~、ママを忘れたの?

ダ~リン♡ ダ~リン♡」とまるでロミオとジュリエットの

お芝居のセリフのように延々と繰り返されています。

な、なんだ~??

声をたどると家の裏の扉のところに猫がいて

見知らぬおばさんが話しかけています。

な~んだ。飼い猫がいなくなっちゃったのを見つけたのね。

それでもまだダ~リンを言い続けてなかなか連れて行く

素振りはなし。

「そ~、そ~♡ 美味しいおやつをあげまちゅからね~♡」

と何処かへ行ってしまいました。

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この子がダ~リンと呼ばれた猫。

隣のおばさんと義母が外に出てそのおばさんが戻ってくるのを

待って事情を聞くと数カ月前にいなくなったダーリンにそくっり

なのだというのです。

「じゃあ連れてって」

「違うかもしれないから連れて行けない」

「餌だけやられて家にいつかれても困るんです」

そう文句を言ったら連れて行った様子。

やっとダーリンもおばさんもいなくなって静かになりました。

「ダーリンと くどいあるじに いやけさし」

読人しらず。 しつこくダーリンと呼ばれすぎた

「ダーリン」。きっと逃げ出したくなったんでしょう。

では、また~。



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年中発情中

2014.09.26(Fri)

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もちろん私じゃないですよ。

ペットのセキセイインコ「ジロ」です。

男の子のような名前ですがれっきとしたメス。

買った時に「たぶんオス」と言われたのに

疥癬症にかかって鳥もわかる獣医さんに連れて行ったら

メスと判明したからかわいそうな名前。

飼い始めて6年が経った昨年からお年ごろもあるのか

卵を産み始めました。無駄産みです。

オスは飼ってないから当然孵りません。

もうかれこれ20個くらい産んだと思います。

最初は見事な形の卵でしたけど最近は

カルシュウム不足になってしまったようでふにゃふにゃ。

この間、とうとう卵づまりかと思われる事がありました。

膨らんで元気がなく目をつむってしまってたまに

お尻を蹴っていました。

お尻を見ると腫れています。

「卵づまりだ・・・。具合悪そうだから病院に連れて行かなきゃ」

と、少したってかごを見ると、産み落としてました。

しかも自分で殻を食べてました。自分の産んだ卵で

カルシュウム摂っているの? 

産んだあとは便秘が治った人間のようにスッキリした顔してました。

やれやれ。

もう、これ以上産ませないようにしなければ!

発情禁止!

とはいえ「ジロ」に言ってもしょうがありません。

全ては飼い主のせいです。

今まで3羽ほど飼ったけどメスのインコは今回が初めて。

なので勉強不足でした。

疥癬症の時に獣医さんからは

「雌だから卵づまりに注意しないといけません」と言われました。

「巣を入れないこと。ブランコも入れないようにします。」と。

でもブランコは入れちゃったんですね~。だって寂しそうだし・・・。

巣は入れなかったけど下に敷いた紙が巣作りの材料になったようで

一日中潜って細かく切り刻んでました。

これが巣作り行動だったんですね。

巣の金網の下に紙を敷いて下に潜れないようにしました。

ブランコも外しました。

それから光。人間と同じに宵っ張りにしていたのがいけなかった。

自然の光で夕方暗くなったら寝て朝は日の出とともに起きる生活を

させなければいけなかったんです。

夕方薄暗くなったら人が出入りしない部屋の窓際に

連れて行くようにしました。

それからオスの存在。

オスは飼っていないけど人に慣れている場合は

人をパートナーや仲間と思うので人がいつもいない部屋において

構いすぎないようにするそうです。(せっかく飼っているのに寂しい~)。

そういえば手に乗っている時に背中に触ってなでたりしていたのも

いけなかったようなので(交尾と思うらしい)やめました。

とにかくストレスのある環境を過度に感じない程度に

作らないといけないようで飼い主にとっては寂しい限り。

「あなたのためだから~」と言いながら誰もいない部屋に

寝かしに行って発情禁止令を出してから3日。

なんだか思いの外元気です。「ジロ」は辛くないのか~い??

人間の心配は無用だったか・・・・・。

鳥本来の規則正しい生活と人間との生活にメリハリを付けたことで

前より良くしゃべります。

でも朝は以前より以上にかまってほしがって飛びついてきますが

話しかけるのも短時間にしています。

この調子で卵を産まなくなればいいんですけど。

人間も鳥も、お年ごろの女の子は色々と気を遣って大変ですわ~。









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Author:m・kakipee
相模原市中央区田名でヨガ教室を開いています。その他バレエ衣装(アトリエチュチュ)も作っています。バレエとヨガの日々。そんな私の日々の出来事などよろしかったらお付き合い下さい。

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