2020/03/13

腰痛で操体

義母が数日前から腰痛に

なかなか治らないようなので操体をおこないました。

いつも撮り忘れる写真。

今回はビフォーアフターを残しました。
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左がかなり歪んでいるのがわかると思います。

40分ほどで歪みも整い左右の差がなくなって

腰痛もなくなりました。

新型コロナウイルスの影響で体を動かしていないため

仙骨の周りの筋肉がかなり固まっている状態でした。

操体後はヨガの後のように血流もリンパの流れも

良くなって冷たかった足もぽかぽか。

体もスッキリした感じになります。

義母の場合は筋肉がかなり少ないので

簡単な筋トレをするようにともう一つ

気になる姿勢も指摘。



歪まないためには自分でも癖を知って

注意しないとまたすぐ歪みやすいです。




では、また~




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多肉植物が好きなので多肉のイメージで描きました
2019/03/29

息・食・動・想・環境のバランス

昨日のヨガは操体のプライベートレッスンでした。



操体法とは自分の感覚(快・不快)に基づいて

痛みのない方向へ数秒保ったあと瞬間脱力するという

操法で、歪みが整えられ身体のバランスも整ってくると

凝りや痛みも改善されます。

症状に応じて様々な操法があります。

と書いても何のことやらさっぱり伝わらないと思いますが

一言でいえば「体を操る」ボディ=パイロット

身体の運転法です。もっとわからない??



また、身体だけでなく息、食、動、想、環境は

常に助け合って補い合っています。

息、食、動、想、環境のうち一つでも不快になると他も

連動して不快になるけれどその逆に

バランスがとれていれば心地よくいられます。


昨日の会員さん、始める前に話を聞くと

最近四六時中氷が食べたくて

水筒に水ではなく氷を入れて出先でガリガリ

かじるほど。体がものすごく冷えてくるため

お湯を入れた水筒も持参するそうです。

家族や友人からおかしいと指摘され

血液検査したところ貧血だったそうです。

いわゆる異食症ですね。

偏食・小食で栄養が不足して

食のバランスも崩れ常に氷を

食べることで体も冷えてしまって

陰陽のバランスも崩れてしまいます。

そんなお話をしながら約一時間半。

歪んだ状態が正常だと思っていたのが

正しい状態になると歪んでいたのがよくわかる

といって帰る時には軽くなって「いつもと全然違う」

と喜んでいらっしゃいました。

息・動・想などはヨガのレッスンで出来ますが

食の部分は話だけでは個々の体質によっても

違うので「これがおすすめ」とは

言えないのでなかなか難しいところです。

以前食事調べで皆さんに

一週間どんな食品を摂っているか

レポートをお願いしたものの提出者がいなくて

断念。

もっと食の大切さを訴えないといけないですね。

・・・とともに自分も気をつけなければ。


自分の体は食べたもので出来ているのだから。

不調も少しの意識で変わってきます。


では、また~


2016/11/12

安静にしようと思うくらい痛かったのが 

この間のヨガのレッスンでのこと。

この日は70代~80代の方たちがメインのクラス。

一人の会員さんが「膝が痛くて座れないから1か月

お休みしようと思ったんだけど」

といらっしゃいました。

いつも一緒に来るお友達に「出来るところだけ

やればいいじゃない」と促されて来たそうです。

そういえばこの間も足が痛いとお休みしてましたっけ。

整形外科に行ったら膝が悪いと言われたそうです。

「そりゃ~膝が痛いということで行ったんだから

悪いに決まっているわよね~」とお友達とあきれていました。


触ってみると痛いほうの膝の外側の少し下あたりが

硬くぐりぐりしています。

仰向けに寝ていただくと片方の胸がひどく高く

足の長さが3cmほど違っていました。

両隣の人もびっくりしたくらいはっきりわかるゆがみ。

こういう時はゆがみを修正すると痛みも薄れるはず。

応急的にいくつか操体をすること数分。

ひどいゆがみが修正されると曲がらなかった膝も

だいぶ曲がるようになって痛みもないと言います。

「決して無理しないでできるヨガだけやってみてください。」

とヨガを始めました。


お休みしようと思うくらいだったにもかかわらずとうとう最後まで

やり遂げていらっしゃいました。

終わってからもう一度仰向けになっていただくとヨガの修正効果も

あって胸の高さも左右変わりないくらいになっていました。

さらにいくつかの操体を追加で操法して膝の具合を聞いてみると

「ほら! こんなに曲がる!」と喜んでくださいました。

レッスンに引っ張ってきてくださったお友達も

「来てよかったでしょ? 痛くなくなってよかったじゃない」

と一緒になって喜んでくださったので私も改めて操体法の効果

を実感(前日は実母の腰痛が操体をやったことで痛みが取れていました)。



帰り際、生活のバランスの偏りに注意していただくようにもお話しして

「また来週のレッスン、元気でお会いしましょう♪」とお送りしました。

人のお役に立てる幸せ、自分の事みたいにうれしくなりました。


では、また~。








2014/11/13

膝の痛み

昨日は本部ヨガレッスンでした。

膝を痛めてレッスンを休んでいた会員さんが

2週間ぶりにいらっしゃいました。

テニスをされているのですが何で痛めたか原因は

はっきりしないということでした。

整体院に行ったら腰の歪みから来ていると言われたそうです。

テニスのレッスンも再開したそうですが正座がまだきついとのこと。

ヨガレッスンのあと操体法をさせていただきました。

足の左右の長さが3cmほどずれています。

足と腰の揺さぶりを数種類。身体が柔らかい方はこれだけで

大体足の長さが揃ってきます。

その後骨盤と腰の操法を数種類。約30分ほど行いました。

帰り、歩き出して少しすると「あれ?あれ?膝が軽くなってます~」。




身体に無理なく楽な方、気持ちの良い方に動いて

身体のバランスを取っていくことで

膝への負担も軽くなります。

また身体だけでなく呼吸・身体を養う食事・身体を

動かすこと・考え方はすべて関係して影響しあってます。

身体のバランスを取ったら呼吸・食事・考え方とも

バランスを取ることで健康になります。

この考え方は操体法もヨガも同じです。

「痛い」「苦しい」「突っ張る」などは身体がアンバランス

なのを教えてくれるサイン。

「苦しいこと」は身体が「やめて」と

訴えているサイン。

創始者の橋本敬三先生の名言集です。

今日は真面目なお話でした。

では、また~。