一期一会であればこそ

2018.06.16(Sat)

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地元ホームセンター感謝企画の旅行はやはり雨。
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時期的に梅雨なんだから覚悟の上とはいえ・・・・・・。
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星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳 ピーマン通り 
梅雨の時期ならではの素敵な演出。

地元出発のバス旅行はとても楽ちん。

知り合いが一人くらいはいるかと思いきや

全然知らないメンバー(大体同年代から上とみられる)。

ご夫婦やお友達同士、1人の人も。


1人で参加の女性、旅慣れているのかも?

私達の座席の前になりました。

そしたらなんと!席に着くなりいきなり

リクライニングシートを倒してきました。

1人にも拘わらず左右両方。


添乗員さんの旅行中のお願いの中にも

リクライニングシートはなるべく倒さないで使用して

倒す理由がある場合には添乗員さんまで

一言言ってほしいと言われても直す気配がないどころか

途中でさらに倒そうとするので後ろから

声をかけなくてはならず。

一言断りがあればこんなに嫌な気持ちには

ならなかったと思うんですけど
(でも二段階以上は常識的にもNGでしょ~?)。


他の方はすれ違えばニコニコ会釈するような

感じのいい方ばかりだったのにとても残念でした。

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南アルプスハイジの村 バレリーナという名前のバラ 
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日本一長いバラの回廊

きれいな花や景色を見れば気持ちも洗われるけど。


バスに戻るとね~・・・・・・・。

座席の間から見えちゃったんですけど

バスに戻ると自撮りしたたくさんの

写真を編集してました。

どれもとびっきりの笑顔。実際はお口がへの字。


最後にもうすぐ到着という頃スマホに電話。

「もうすぐ着くから待ってて!」

家の人でしょうか。周りも気にせず大きな声。


知らない人である意味よかった。

もう会うこともないでしょうから。



では、また~


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小さなご褒美?

2018.06.01(Fri)

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この間電車に乗った時の事。

隣に座った年配の女性2人の会話。

1人が「6月の初めに山梨へサクランボ狩りの

日帰りバス旅行に行くの」

もう1人が「あら! 私もスーパー〇〇の企画で

サクランボ狩りバスツアーが当たって行くのよ!」

私も思わず「あら! 私もよ!」

と会話に参加したくなりました。

結構こういう企画、多いですよね。当選確率も高い?
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ホームセンターの企画で当たった感謝賞。

「南アルプスハイジの村バスツアー」。

当選者も同伴者も旅行代金は同額なので

感謝の部分は多少な割安感くらいかと思われますが

こういう機会でもないとなかなか旅行も行けないので

ご褒美として参加することにしました。

今日から6月。

梅雨入りももうそこまで来ています。

出発日は6月中旬。

雨だけが心配。

では、また~


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還暦デート_思いがけず社会見学

2018.02.08(Thu)

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この間の休みに夫と横須賀までドライブ還暦デート。
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動物注意の「鹿」は見たことがあるけど「狸」は初めて。
そういえば西表島ではヤマネコ注意の看板があったっけ。



お天気も上々ドライブ日和。



カテゴリとしては「旅行」にしたものの

プチ遠出をしたまで。



めったに出かけないので一時間も走る

ドライブはプチ日帰り旅行のようなもの。



ちょうど一時間で目的地到着。

よこすかポートマーケット
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目的
は酒のつまみの「いかの塩辛」。それだけ。

夫曰く、

「この間自治会の役員で行った横須賀方面社会見学、

その時買った「いかの塩辛」のおいしさが忘れられない」

らしく。

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それでもまあ、他にも珍しそうなものをいろいろ買ってきましたよ。

小一時間もすればもう見るところもなく。

お天気も良いし時間もあるので観音崎方面へ。
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観音崎
、高校一年の時以来だわ。

はるか昔のうっすらした記憶で、遠足だったのか?

灯台の下?で撮った写真が残っているから覚えているようなもの。

いや、そもそも写真が観音崎の灯台だと断言するのも

怪しいほど薄い記憶だけど。
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透明感があって思いのほかきれいな海水。
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遠くに見えるのは房総半島・鋸山付近
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明るい海側と比べると薄暗くちょっと不気味な洞窟の祠。
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天武天皇の御代がこの洞窟に住んでいた大蛇が
人々を苦しめていたので退治して霊を祀ったそうです。
この近くには数々の無縁仏の墓石がひっそりと薄暗い木陰に
佇んでいたり。
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このトンネルも海の明るさとは対照的な薄暗さ。

まだ先があったようですがこのトンネルまでで引き返して

帰ってきてしまいましたけど。

その先が気になって家に帰って調べてみると

なんと心霊スポットなんだそうです。

砲台跡が残っていたり太平洋戦争終戦までに

犠牲になった多くの人々の霊を鎮めるために

「戦没船員の碑」が建てられているなど

戦争や海難事故等の悲しい出来事が背景となって

心霊スポットと言われるようになったんでしょう。

無縁仏の墓石の傍らにあった「寂光土」という木碑に

訪れる人もいない無縁仏の生きた時代があったればこそ今、私達が生きてゐる世があります。どうか暫しの間足を休めて私達と決して無縁と思われない仏さまからの静謐な語らひに耳を澄ませて下さい。いま、生かさせていただいてゐる貴方の尊い「いのち」の由来を知る為に。(抜粋 原文まま)


生かさせていただいている命、あらためて心にとめて

感謝の心をもって。合掌。


塩辛だけじゃなく、いいドライブをありがとう~。

と感謝しなくちゃ。



では、また~



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日々の積み重ねが高齢になっても健康でいられる秘訣

2017.10.02(Mon)

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84歳の母を伴って岐阜方面へ一泊バス旅行に行ってきました。

一日目:犬山城→郡上八幡

二日目:白川郷→飛騨高山という日程。

遠い行先に加えバスの移動時間も長い。

見学地では1時間~一時間半の散策。

申し込み後二度ほど「やっぱり歩けるか心配だから

無理かも」とくじける母。一度目は10日くらい前で弱音。

「大丈夫! 疲れたら歩かなくてもいいし」と

励ましてなんとか納得。二度目は前日! なんと

「血圧が上がったからやめたほうがいいと思う」というのです。

私もさすがに不安になりつつも「心配しているから

上がったんだから。大丈夫、歩ける! と思わないと」

と励まして足つぼとマッサージをしてあげたり。

そんなことで正直、私自身もかなりの不安を抱きながらの

出発となりました。母は参加者中最高齢のようでした。

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古い街並みやA5ランク飛騨牛の握りを堪能。
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どこをとっても絵になる景色。

そんな不安も行ってしまえば忘れるほど。

ついつい欲が出て私が行きたいところを連れまわしてしまい

「ついていくのに必死で大変だった」と言われてしまいましたが

行けば何とかなるもの。

毎日歩いて運動している母。成果はちゃんと表れています。

それでもさすがに夜寝ようとすると疲れのため

足がつってきてしまいました。

翌日歩けないと大変と1時間近く足つぼとマッサージを

して揉み終わる頃には冷えていた足も

ぽかぽかになってぐっすり休めたようでした。

翌日も風景や買い物を楽しみながら帰路へ。

具合も悪くならず食べて歩けたことに感謝。

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飛騨牛海苔巻き弁当と夕軽食のカニの稲荷寿司(青唐辛子のアクセントが絶妙)。


疲れて夜にまた足がつるといけないからしっかり

足を揉んでから寝るように言って

母を実家の玄関まで送り届け帰りました。

翌朝足がつらないで寝られたかどうかが気になって

電話をするも応答がなく、倒れていたりしないかと

不安になりあわてて実家まで車を走らせました。

雨戸が閉まりっぱなしだったら・・・・・・などと胸騒ぎがして

当たらなければいいけどと思いながら・・・・・・。

チャイムを押すと「あら♪」といいながら出て出来ました。

よかった~。心配してあわてて来たと話すと

「昨日たくさん歩いたから今日はやめようかと思ったけど

毎日歩いているから歩かないのも気持ち悪いから歩いてきたのよ。

今庭のトマトをもいだからあげる。」
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もぎたてのピカピカのトマトを見ながら

取り越し苦労だったことにホッとしました。


もう親子で泊りで行けることもなかなかないかなと

無理だといいつつもお尻を叩きながらの参加だったけど

思い切って行ってよかった。

まだまだ健康で年中風邪もひかず元気な母。

ずっと長い間歩いて体操したり

しているのが健康につながっているんでしょう。

また、どこか一緒に出掛けられるように

ボケずに健康でいてほしいと願っています。

では、また~


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m・kakipee

Author:m・kakipee
相模原市中央区田名でヨガ教室を開いています。その他バレエ衣装(アトリエチュチュ)も作っています。バレエとヨガの日々。そんな私の日々の出来事などよろしかったらお付き合い下さい。

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