2020/04/21

ヨガの三密

新型コロナによって「三密」という言葉を

聞かない日はないくらいですが改めて書かなくとも

もう耳にタコ、ですよね。



ヨガの教えにも三密があります。

へ~、初めて聞いたわ! という人がほとんど?(そりゃそうだ)。


さて、ヨガの三密とはなに?




呼吸

動作

意識です。


この3つを調和させて行うことで効果が得られます。

すっきりという言葉とは違う「体が(命が)喜ぶ」という感覚

(ますますわかりにくい?)。


3つが統一されていないと効果が感じにくいことを

今日義母が身をもって示してくれました。



バレエのオンラインレッスン後、先週から

義母にヨガをインストラクションしています。

耳が遠い義母。今まで教室で皆とやっていた時は

声が聞こえないので隣の人を見ながらやっていたそうです。

多少腰痛(腰痛持ち)は薄れるものの

あまり変化が感じられない。

動作と呼吸、意識が自分に向いていないので

三密ではない状態。


それが今日終わった後、「言っていることが聞こえたから

頭も体のほうに意識を向けられて、そしたら

腰がぽかぽかして来て気持ちがよかった」

という感想でした。

その後何度もぽかぽかすると言ってました(笑)。



結構歪みがあったのでゆがみ修正のポーズも

行ったことで気もめぐり、血流もよくなったということもありますが

まさに呼吸(法)・動作(ポーズ)・意識

(体の内側に向け集中させる)の三密効果です。



たかが三密、されど三密。



三つが揃わないと効果が出ないんです!

ヨガもコロナも。


しっかりと三密を守って

少しでも早い効果を出していつもの心地よく暮らせる

毎日を取り戻しましょう!




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ゼンタングルのプロジェクトパック09が発表され

お題に沿って描き始めました。

左の空欄には自分が感謝することなどを書く

というので「私の人生」に感謝を込めました。

とりあえず鉛筆でということで出来上がりはどうなるのでしょう??
(全6枚柄違いで描きます)。

では、また~


2020/04/01

プライベートレッスン

ヨガクラスを休講して一か月。

皆さんどうされているのかな~?

4月もまた再開できそうにありません。

義母もシニアクラスに来ていたのですが

最近肩が凝ったり首が凝ったり。

ヨガクラスでやっていることも自分では思うように

できないようです。


免疫力が落ちて新型コロナウイルスに

感染しては大変!


午後からヨガをやるからと半ば強制的に誘いました。

そしたらいつもの操体をやってくれるのかと

思ったらしく長布団を出してきたので

自分で動かなくてはダメ!! ときっぱり!


やってあげるのは簡単ですけど為にならない!


凝ったと感じた時に自分でほぐすことが出来れば

それに越したことはありません。

人頼みにしていてはほぐしたいときにほぐせません。



今日は肩周りや腕、首回りを中心に

ほぐしながらヨガをやりました。


特に肩回りが固まっていて前肩になっていたのが

ほぐしながらやるうちに本来の位置でできるようになって

気づけば1時間半。

久々に疲れたようですがすっきりしたと言っていました。

実家の母のほうもあるし・・・・・・

週いちくらいのペースでまたヨガやるつもりです。

では、また~


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2020/02/25

ウイルスに負けない免疫力

今日はシニアヨガでした。

平均年齢70代後半、80代半ばの方も。

一番出席率がいいクラスです。

高齢者なので新型コロナウイルスがちょっと心配ではありますが・・・・・・・




ヨガをすることで免疫力が上がります。

歪んだ背骨や骨盤を整えると自律神経のバランスが整ってきます。

呼吸法でリラックスしてストレスも解消。

血液の流れやリンパの流れもよくなります。


自律神経が整うと免疫力がアップし

免疫システムが正常に働けば感染も抑えられます。

有効な薬もまだない今、自己防衛力を高めて

ウイルスにかかりにくい体を作るしかないですよね。




今日のテーマは足を上げやすくして転倒防止に役立つ

ヨガを行いました。

腸腰筋にアプローチしてビフォーアフターを比較。

皆さん変化に「ほら、こんなに上がるようになった」と

喜んでいらっしゃいました。

最後にやった「立木のポーズ」のパランスもいつもより

とても安定していました。




身近にウイルスも迫ってきているし・・・・・・

公民館などの講座もお休みになっているようで

不安なら少しの間お休みにするか意見を伺うと

休まず続けるというお元気な皆さんでした。





不要不急の外出ををを控えた連休には

ゼンタングルが一番。
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では、また~



2020/02/04

太ももの前

今日のシニアヨガ。

太ももの前側を柔軟にするアーサナと

お腹ほぐしを行いました。


まずは硬さをチェック。



一般クラスでは「横たわった英雄座」で行っています。

結果は横たわれなかった方も出来て

楽にできていた方もほぐした後はさらに

背面がべったりマットに降りていました。

さて、シニアでは膝が痛い方が2名。

英雄座は厳しいのでかかとに

お尻を引き寄せるように変更しました。

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この子はかなり硬い(笑)。

後ろ手に足首まで手が届かないので

足首にタオルを引っ掛けて引き寄せました。





硬さをチェックした後バッタのポーズを行いました。


片足ずつと両足を2セットでハムストリングを使います。

その後うつ伏せのままこぶしでお腹全体をほぐす。

たったこれだけで結果は・・・・・・

膝が痛い2名。「ほぐす前はびりびり痛かったのに、

(無理なく行うように言ってますが)痛くなくなった!」。

かかとをお尻につけられていた人も

さらに太ももが柔らかくなったことで

やりやすくなってました。

もちろんひざ痛にはいろいろあるけれど

硬さが原因の場合にはとても有効です。

行う場合は無理のないようにね。


では、また~

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イメージと違ってハート型がプレッツェルみたいになってしまいました
2020/01/31

普段使わない

ヨガの後、皆さん肩回りがほぐれて

手が上げやすくなったとか、肩の前側が

開いた感じがすると言います。

「普段は肩より上にあげることって

殆どないもんね~」と。

なるほど、上のほうを掃除したり

高い物を取る時ぐらいしか確かに

あげませんよね。

電車通勤とかなら吊革につかまったりするけど・・・・・・。



私はバレエをやったりヨガをやったりしているので

しょっちゅう当たり前のように使っているけれど

それでも最近右の肩回りが硬くなっています。

動かさなかったらそれこそがちがち、ではないでしょうか?

70代後半のシニアヨガの教室の方でも

肩回りをほぐした後に背中に上下で手をつなぐと

ほぐす前と後では全く違います。

つなげるようになるかたもいます。

冬場は特に寒くて縮こまりがちなので

意識的に動かしたいですね。

では、また~



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パールにするつもりがパチンコの玉みたいに・・・・・・
手も動かさないと曲線が描けません