2014/03/29

らくらくフォンも楽ではない?

先週義母が携帯を水没させてしまったので

一緒に機種変更しに行ってきましたが

消費税8%前の日曜とあってものすごい混雑。

機種を予め決めておかないと窓口に呼んでくれないんですね。

今まで「らくらくフォン」を使っていたので

同じタイプの一番簡単な機種に即決定。

水没させてしまってすぐ電源を入れてしまったので

電話帳を取り出すのはあきらめて

またイチから入れなおすことになったけど

「今までと使い方が違う。使いにくくてしょうがない。

やっぱり返そうか」と愚痴ってます(今更返せないでしょ)。

私が操作してみても以前のとほとんど変わらないと思うのですが……。

「これ以上簡単なのはないんだから」と

できないところはやってあげて何とか納得させました。

高齢になってくると変化に対応できなくなってきて

その事自体がストレスに感じたりしてしまうようです。

そういえば私もXPから7に変えた時に感じましたよ。

それは電子機器に限ったことではなく

最近はお菓子のパッケージとか開けるのが苦手。

おしゃれにV型に空けるように入っているギザギザの切れ目。

いつも気づかずついつい端をボロボロにこじ開けてしまいます

まあ、あまりそういうお菓子を食べ慣れてはいないと言い訳しつつ)。

義母が牛乳パックを空けるのに矢印の方と反対をぼろぼろに空けるのを

「なんでこっちを空けるの!」と同じではないの?

自分のそういう変化も気づくこの頃(気づくうちはまだいいのか?)。

もう他人ごとではなく、近い将来危ぶまれます。脳も柔軟にしておかなければね~。
関連記事

コメント

非公開コメント