2014/05/20

年齢を自覚するとやれないかも

先週の土曜日はバレエの発表会の照明合わせでした。

リハーサル室の前に先生や照明さん、舞台監督が審査員のように並ぶ前で踊る
一番緊張する嫌な日。

子供たち6年生以上のクラス~大人クラスが朝一、9:00に集合。
リノリウム敷をするつもりが子供たちが大勢いたので大人は免除されホッとしました。
ものすごく重くて重労働で9本も敷くので腰が痛くなるのです。

子どもたちと一緒にバーから体慣らしが始まりました。
そしてセンターレッスン。 いきなり腹筋から。足を下ろしたら連帯責任で
もう一度最初からやるよ!と脅されつつ(ブートキャンプのようだ!)
大人も必死についていく。仰向けで肘をついて足を45度に上げ交差とバタ足を
繰り返すんですけどこれは臍下の丹田にとても良く効きました。
ヨガ教室でも採り入れようっと。

その後のセンターのきついことと言ったら。数年前子供のリハのレッスンに出て
へばったことを思い出し「あ~今回も疲れすぎて踊れなくなるかも~」
などと思っていると私を名指しで先生からご心配いただきました。
「大丈夫~??  腰がいたいんだからムリしないで~」と。

そうです。だって最年長なんだも~ん。心配されてもしょうがないですよ。
心配してくださるのをありがたいと思いつつも・・・・・・
40人近く? いる中であまり心配されるとちょっと悲しい気分。
嫌でも年齢自覚しちゃいます。

約一年半に一度の発表会です。
次回は発表会第10回記念で全幕物をやりたいから大人もまた子どもと一緒の
舞台に立つことになるようで、次に自分のやりたい踊りをやらせてもらえる時は
もう3年後! 年齢を考えると躊躇しちゃいます。
が、脳は騙されるというからせいぜいアンチエイジングに励むことにして
年齢は自覚しないに限ります。

舞台の非日常の雰囲気とコスプレ? 楽しむことにします。
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