2014/07/07

魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展

国立新美術館に見に行ってきました。
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伝説のダンサー、ニジンスキーやストラヴィンスキーなど数多くの才能を輩出した

伝説のバレエ団、バレエ・リュス。
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ざっと数えても110点以上。その他デザイン画や当時の上演プログラムなど

見応えたっぷりでした。

衣装のモチーフやブレード等出来合いのものがない時代。

すべて手作りの細かい作業はまさに芸術そのもの。

色の組み合わせも斬新で鮮やかでした。

素材も興味のあるところ。

ぴったりしたタイツなどはコットンニットで作られたりしていました。

あまりにもかぶりつきで見ていたので3度ほど注意されてしまいました(汗)。

いまどきのジョーゼットのフワッとしたデザインにも似た衣装もありましたよ。

見応えたっぷりでおなかがすいたのでB1Fのカフェテリア カレで遅いランチ。
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鶏モモ肉のフリカッセと季節のパスタ。疲れたのでここでマッタリ。

リュス展はバレエを習っている人よりは服飾系かな?スケッチブックやメモを

熱心にとっている学生さんが多かったです。

さて、私も気合を入れて衣装進めなくては。




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