2014/08/25

胃の内視鏡検査

先延ばしにしてきた胃の内視鏡検査の日がやって来ました(ドキドキ)。

2年ほど前にポリープが見つかった時は経口からの内視鏡検査で

懲り懲りしたので今回は楽だという鼻からの内視鏡検査にしました。

書類とお薬手帳を渡した看護師さんから「これは去年のお薬手帳なので

最近のをお願いします」と。

しかもその手帳にはテニス肘になった時の湿布薬のシールのみ。

「薬は数年前から飲んでません」



以前薬を飲んでいたのは何年前だったか・・・・・・?

もう4,5年位薬のお世話にはなっていない気がします。




<若かりし頃の記憶>

20代から30代になった途端病院通いが増えたな~と感じました。

そして30代前半で初ぎっくり腰(もう歳だ~と思ったもの)。

大病はしないものの一年に数回風邪を引いて寝込むし。

初ぎっくり腰から腰痛とは長い付き合いになりました。

30代半ばで腰痛を抱えながらバレエを始めて数年して、ふと気づくと

風邪で寝込むことはなくなっていました(丈夫になったわ~)。

で、5年ほど前からヨガを始めて腰痛も時々出るものの

自分で対処できるのがなにより。

やっぱり体は動かさないとダメです。そんなんでここ数年は

お医者さんとも疎遠になってたのですよ。


鼻からの内視鏡検査の話しに戻ります。

検査の前に胃の中をきれいにする消泡剤をコップ一杯飲みます。

次に鼻の麻酔を数分おきに3回に分けてします(ちょっと苦い)。

内視鏡検査は正直「オエッ」となりました。

やっぱり異物が中にはいるんですからそれは気持ち悪いです。

経口に比べれば多少は楽、というくらいかな~。

緊張すると余計吐き気をもよおすのは個人差もあるでしょうけど。

胃に空気を送って膨らませたり胃壁を押されるのが気持ち悪~い。

でも慣れです! 終わりの方は吐き気も治まりましたから。

ポリープは前回より小さく数も減っていたような気もします。

他には慢性胃炎と言われましたが加齢に伴うものだから

心配ないと言われましたが、食欲も旺盛なので「私って胃が

丈夫」と思っていたのにこれは意外。

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ピロリ菌検査もしておけば良かった(友達は検査で感染が

わかったので除菌したと言ってました)。

健康診断は年に1度はしょうがないけど、

またひとつ年をとった今月、できるだけお医者さんとお近づきに

ならないようにいつまでも健康で若々しくいたいものです。
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