年中発情中

2014.09.26(Fri)

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もちろん私じゃないですよ。

ペットのセキセイインコ「ジロ」です。

男の子のような名前ですがれっきとしたメス。

買った時に「たぶんオス」と言われたのに

疥癬症にかかって鳥もわかる獣医さんに連れて行ったら

メスと判明したからかわいそうな名前。

飼い始めて6年が経った昨年からお年ごろもあるのか

卵を産み始めました。無駄産みです。

オスは飼ってないから当然孵りません。

もうかれこれ20個くらい産んだと思います。

最初は見事な形の卵でしたけど最近は

カルシュウム不足になってしまったようでふにゃふにゃ。

この間、とうとう卵づまりかと思われる事がありました。

膨らんで元気がなく目をつむってしまってたまに

お尻を蹴っていました。

お尻を見ると腫れています。

「卵づまりだ・・・。具合悪そうだから病院に連れて行かなきゃ」

と、少したってかごを見ると、産み落としてました。

しかも自分で殻を食べてました。自分の産んだ卵で

カルシュウム摂っているの? 

産んだあとは便秘が治った人間のようにスッキリした顔してました。

やれやれ。

もう、これ以上産ませないようにしなければ!

発情禁止!

とはいえ「ジロ」に言ってもしょうがありません。

全ては飼い主のせいです。

今まで3羽ほど飼ったけどメスのインコは今回が初めて。

なので勉強不足でした。

疥癬症の時に獣医さんからは

「雌だから卵づまりに注意しないといけません」と言われました。

「巣を入れないこと。ブランコも入れないようにします。」と。

でもブランコは入れちゃったんですね~。だって寂しそうだし・・・。

巣は入れなかったけど下に敷いた紙が巣作りの材料になったようで

一日中潜って細かく切り刻んでました。

これが巣作り行動だったんですね。

巣の金網の下に紙を敷いて下に潜れないようにしました。

ブランコも外しました。

それから光。人間と同じに宵っ張りにしていたのがいけなかった。

自然の光で夕方暗くなったら寝て朝は日の出とともに起きる生活を

させなければいけなかったんです。

夕方薄暗くなったら人が出入りしない部屋の窓際に

連れて行くようにしました。

それからオスの存在。

オスは飼っていないけど人に慣れている場合は

人をパートナーや仲間と思うので人がいつもいない部屋において

構いすぎないようにするそうです。(せっかく飼っているのに寂しい~)。

そういえば手に乗っている時に背中に触ってなでたりしていたのも

いけなかったようなので(交尾と思うらしい)やめました。

とにかくストレスのある環境を過度に感じない程度に

作らないといけないようで飼い主にとっては寂しい限り。

「あなたのためだから~」と言いながら誰もいない部屋に

寝かしに行って発情禁止令を出してから3日。

なんだか思いの外元気です。「ジロ」は辛くないのか~い??

人間の心配は無用だったか・・・・・。

鳥本来の規則正しい生活と人間との生活にメリハリを付けたことで

前より良くしゃべります。

でも朝は以前より以上にかまってほしがって飛びついてきますが

話しかけるのも短時間にしています。

この調子で卵を産まなくなればいいんですけど。

人間も鳥も、お年ごろの女の子は色々と気を遣って大変ですわ~。









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相模原市中央区田名でヨガ教室を開いています。その他バレエ衣装(アトリエチュチュ)も作っています。バレエとヨガの日々。そんな私の日々の出来事などよろしかったらお付き合い下さい。

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