2014/10/28

好みが違うと人生2倍楽しめる

タイトルのように好みが違う友達とお台場の「日本科学未来館」に行ってきました。
館長はあの毛利衛さんです。
そんなこと・・・知らなかったのは私くらいか??
一つ利口になりました。
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ここは彼女が前から行きたかったところ。
私一人なら一生行くことがないかもしれないところです。
興味薄~い。理系は苦手。
でも「プラネタリウム」あるならよしとしようということで行ってみました。

<映像シアター>
プラネタリウム系の映像を3つ全て見ました。
これから行く人のために一番のおすすめは立体視プラネタリウム作品「バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~」です。
3D映像でまさに星が降ってくるみたい!(酔わない私が途中で酔いそうになったので酔うタイプのかたはご注意を。)
MEGASTAR-II cosmos プラネタリウム作品「夜はやさしい」も見ましたがこちらは各国の夜空と喧騒・虫の音・ナレーションで夢の世界に行きそうでした。(寝不足の方はご注意を。)
この2つは有料ですがもう一つのVRシアターは席の予約(当日のみ)をするだけで無料です。

<ランチ>
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館内に食べるところは5F カフェ 「Miraikan Cafe」だけ。
注文したものを7Fに持って行って食べられますが私たちみたいにメインの他にドリンクもデザートもとたくさん頼むとトレイが2つになります。移動するのが大変。7Fで食べたい人はメインとドリンクだけくらいがよろしいようで。
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メニューの名前もユニークな名前がありました。
「惑星カレー」「隕石アイス」「地球ソーダ水」「地球ソーダ元素」あとユーグレナ(ミドリムシ)のメニューも(名前を忘れた)。
地球ソーダ水は子供も飲めるようにということでしょうけど結構甘め。他にパチパチするアイスや辛いデザートもあったので勇気のある人はぜひとも挑戦してください。

<7Fからの眺望>
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フジテレビ方面です。
おっ! ガンダムだ!
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<ジオ・コスモス>
1000万画素を超える高解像度で、宇宙に輝く地球の姿をリアルに映し出す日本科学未来館のシンボル。世界初の地球ディスプレイです。「宇宙から見た輝く地球の姿を多くの人と共有したい」という館長毛利衛氏の思いから生まれたそうです。
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<ASIMO>
ここにいたのねASIMOくん。
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OH~!というどよめき!?とともに登場。(外国の人たちも多かったですよ。)
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片足でバランスをとるASIMOくん
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よ~いどん! とばかりに突然素早く走るASIMOくん
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重たいだろうに激しくジャンプするASIMOくん
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最後は手話で歌いました。アトムもびっくり。素晴らしい科学の進歩。そしてコチラは誰かに似ていませんか?
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アンドロイド。ミッツ◯◯◯◯◯◯に見えてしまう・・・・・・。










ゲノムやニュートリノなどノーベル賞レベルのものはちんぷんかんぷんなのでささっと見るとしても結構楽しめました。
ミュージアムショップには宇宙食も売ってましたよ。
興味薄~いところでも一度は行ってみると意外に楽しめるもんです。食わず嫌いしていると人生の半分は損しているのかもしれないですね。

では、また~。









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コメント

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素晴らしい

解説も写真も素晴らしい11
行きたくなる人もいそう?
行った人も又行きたくなる感じ。
あ!そうよ!ここ!だったり。
そうだったのか、次回そこに気を付けて見よう!だったり。
楽しませてもらいました。

ありがとう(^^)
子供の頃は社会見学のあとのレポート提出とか大嫌いだったのに。
タイムスリップしたら「こんな感じで軽~く書けばいいんじゃない?」と言えるけどね。