2015/08/29

絵手紙で無心になる

昨日やる気が空回りしているのをリセットしたいと書きました。

片っ端から手を付けて皆中途半端状態の私。

まずはやりたいことを整理してひとつずつこなさなくては。

気ばかりが先走っているので落ち着くことが必要かと。


腰を据えて絵手紙を描いてみる。

今日は2回目。

とりあえず自慢じゃないけど小学校低学年くらいまでは

絵には自信がありました。(どんだけ昔~?)

そしてそれから約半世紀。

書いてみると描けない! 愕然!

ちゃんと観察できない。どう描いていいかわからない。手が震える。

これでは母を笑えません。これについてはこちら

そして、肝心なことを思い出しました。

お習字が大の苦手だったのです。

字を書くのが難しい! 

筆さばきが難しい!

筆の一番上を手でつまんで吊るすようにして書くんですよ。

お習字よりも更に難しいではないか!
IMG_1655.jpg





恥ずかしいので小さく載せてみました。

一応作品はゴーヤでツル付きです。

書いた字が怪談風になってしまって怖い。

一枚目の作品は唐辛子。母と親友に送りました。

母「もうちょっと大きく書いたほうがいいんじゃない?」とダメ出し。

小学生の頃なら母よりうまく書けたのに。

まさかのダメ出し。

私の下手さに自信がついた母。「私もやってみるから

同じセットを頼んで」

私の目論見は成功、かな?



これから絵手紙交換が出来る事でしょう。

2人で絵手紙交換って普段面と向かって言うと

恥ずかしいような文面でも書けそうな気がして

きっと楽しいと思います。





絵手紙は集中力と観察力、想像力や構図などなど

いろんな部分が養われると思います。

私が一番感じたのは無心になれること。

どうやらざわついた気持ちがリセットされたようです。


では、また~。




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コメント

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絵手紙

すてきですよーー

そんなに小さく載せなくてもいいのに。
だって、すごく伝わりますよ。

さ、わたしも孫に手紙送ろ♪

Re: 絵手紙

もりんさん ありがとうございます。

自分の観察する眼、認識する眼、物からの情報を表現できないもどかしさ。
意思に反してあさっての方向に行ってしまう筆。

甘く見ていました。
絵を書いてみて全然うまく表現できないことが分かりました。

でもそれもまた楽しい♪

もりんさんがお孫さんに書いてあげるぞうさんやきりんさんは
とっても可愛いんでしょうね。