2016/02/28

定年後の充実した暮らし

叔母がドイツ旅行に行った時かわいい生地を

見つけてポーチを作ったから、と持ってきてくれました。
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雪の柄と妖精のような少女。綺麗なブルー。

私は留守だったし、忙しい叔母は家に上がらず

ポーチだけ置いて帰ったということでした。



中学の教師をしていた叔母。

定年まで勤めた後、今はニュージーランドに

トレッキングに行ったりイタリア、ドイツ、

スロベニア等好きな旅行や山登りを満喫しているようです。

今は孫にも恵まれて幸せな日々ですが

現役の時は多忙で子育てが楽しめなかったことを

悔やんでいるそうです。


それは子育てが終わって振り返ってみると誰しも思うことですけどね。


現役時代は夜遅く家出した生徒を探し回ったことなど

まだまだ色々事件はあったようで

多分私が聞いたことはほんの一部。

自分の子供は息子が二人。

紆余曲折ありつつも今は二人共結婚して孫にも

恵まれ悠悠自適な生活を送っているのが羨ましいです。




前回のブログの記事「二十年後の宿題」。

この小説も先生と教え子に起きたある事件の

真相が手紙のやり取りで明かされるミステリー。


今度叔母とゆっくり話す機会があったら

現役時代の事をいろいろと聞いてみたいな。





では、また~。



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