2013/09/03

食べ過ぎなのは自覚していますが……

この本を読んで少しづつ少食にしていこうかなと思いました。
マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)
(2008/04/15)
甲田 光雄

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この本を読んだキッカケは……?

もともとヨガインストラクター養成の勉強をしていた時に「西式健康法」とか

「野口整体」の名前がちょこちょこ出てきていたのですが

具体的にどんなものというのは分かりませんでした。

ただ「西式健康法」である「毛管運動」「金魚運動」「合掌合蹠運動」「温冷浴」

は沖ヨガで取り入れられていて方法は習っていました。

今月のヨガは「合掌合蹠運動」を入れたので「西式健康法」も具体的に

勉強しようと思ったのがキッカケ。

とりあえず「一番わかりやすい」という題に惹かれてこの本にしました。

漫画といえど侮るなかれ!

食べ過ぎになると胃腸だけでなく肝臓にも負担がかかります。

そして疲れやすかったり、首こり・肩凝り・精神的にも不安定になったり。

このことはヨガの判斷食合宿でも実際体験済みでした。



私の慢性的な肩凝り・首こり・腰痛は衣装の仕事柄職業病的部分もあります。

ヨガに出会ったおかげで凝りは劇的に良くなりましたけど仕事が忙しくなると

また復活します。

これは仕事だけが原因ではなく食べ過ぎの影響も大なんですよね。

実際判斷食合宿で少食にしたら2日目には快適になったし、五感、特に味覚と視覚が

とても良くなったんでしたっけ。

その貴重な体験を忘れていたのをまたこの本が思い出させてくれました。



しかしながらなかなか本のとおりに実践するのは大変そうなのでせめて少食に

チャレンジしたいなと思います。

が! 今日もまたたくさん食べてしまいました(意志薄弱)。


少しづつ出来るところから取り入れようかな~と思って「西式六大法則」と

言われるうちの一つ「硬枕」を注文してみました。いわゆる木枕です。

これで凝りが治るとうれしいです。(枕に頼る前に少食にでしょ!)

食事療法・運動療法などとてもわかりやすく書かれています。

薬やサプリに頼らず出来るなら自然治癒力で元気になりたいという方、

読んでみてはいかが?


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