2017/06/01

まだ間に合う_ミュシャ展

私のアールヌーボー好きは20代の頃から。

サロメのビアズリーの挿絵を見て以来となります。
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岩波文庫が100円で買えた時代。

アールヌーボーに関してそれほど詳しいというわけでは

ないですが曲線美に惹かれます。

ミュシャ展ではずっと前から行くつもりをしていたものの

友達との予定が合わず。

とうとう終了6日前、混雑覚悟で一人で行ってきました。

でもこれほど混んでいようとは!想定外でした。

まず驚いたのは地下鉄の改札を出た時点で

チケットを買い求める人ですでに行列。

平日にもかかわらず老若男女が開演前から美術館の中から外まで

長蛇の列。外では50分待ちのプラカード。

こんなにミュシャ好きの人がいるのか??と思ったのですが

それほど詳しくはないけどとりあえず見ておきたい

という人が多いのかな? と思われるような会話もありました。

後ろの30代くらいの男性2人連れは

コミケ並みの混雑」と言っていました。ふーん、そうなのね?

こういう行列時1人というのは意外といいもんで

「4列で詰めてくださ~い」と言われるも前がみな

奇数で並んでいたので係員の人の誘導で

4列飛ばしで前に行けたのは多少なりともラッキー。
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プラカード通り約50分後やっと入れてやれやれ。

私はポスターや挿絵のグラフィックでのミュシャが好きですが

今回のスラブ叙事詩の展示では違う面で圧倒されました。

「撮影可」の部屋があり写真を撮りまくり。
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ミュシャの息子をモデルにしたというイケメン。
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ハープを奏でる少女のモデルはミュシャの娘。
姿勢がつらそうに見えました。
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現代でも背負ってそうなリュックが印象的。

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2時間ほどのち、観終わって出てもまだ行列は外まではみ出ていました。

来場者が5/22に50万人を突破したそうです。

平日でこの混雑。一体終了間際の土日は

どうなってしまうんだろう?と思いつつ

6月5日最終日。まだ間に合いますよ!

では、また~





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コメント

非公開コメント

ブログが多いと、管理が大変ですね。
私はこちらのブログしか覗いていなかったので、
こちら1本にした頂けて嬉しいです。
どんどん記事を書いてくださいな^^

Re: タイトルなし

あき先生 コメントありがとうございます。

アメブロにはこちらで書いたものをコピペしていただけなんですけど
2つやっている意味がないような気がして。

そもそも読んでもらう努力をしていないもので
毎日ちゃんとつづっていればいいんですけどね。
気まぐれに、細く長くが私にあっているようです。