2017/06/28

ボケないように

実家の母が知人の葬儀に出席した時の事。

入り口付近に故人の思い出の写真が飾ってあることが

多いですがそこに「ツルを折ってください」

と折り紙が置いてあったそうです。

折られたツルは棺に入れるということでした。

折り始めたものの途中から忘れて完成できなかったそうです。

「未完成でもいいので棺に入れてください」と言われたので

そのまま入れて来たそうです。


そこで「どれ、じゃあ折ってみよう」と

母と一緒に折り始めました。

私も〇十年も折ってないので途中覚えているか不安になりつつも

手は覚えていました。

母はやっぱり途中から思い出せなくてそのことで

かなりショックを受けているようでした。
P_20170628_170519.jpg

1人暮らしですがなんでも自分でこなしているので

ボケの心配は今のところ大丈夫と安心していたのですが・・・・・・



ボケ防止に折り紙を持って行ってあげようと思います。

指先を使うと脳の刺激になるし

平面から立体のものを作り出す想像力も豊かになるし

きちんと折ることが集中力にもつながりますから。

まだこれからでも遅くはないと思うので。



では、また~











関連記事

コメント

非公開コメント

ショック。お察しします。
以前、ごみ箱つくりができなかった利用者さんのご家族の方がやはり不安を感じられていました。
母は、毎日入る広告でごみ箱を作っています。
大きな手提げの紙袋がいっぱいになると私に届けてくれます。
今は、さくらんぼの種や茎入れに一人ひと箱。春先は、花粉症で大量に出るティッシュごみ、これも個人用。冬は勿論、ミカンの皮入れ。この先、スイカの種。一年中活躍する爪切り、キッチンでは野菜の皮。
使ってもらってる喜びもあるようです。
一石二鳥。おすすめですよ。

それはそれは・・・。
お母さんのお気持ち、わかります。
そういう時、足の親指をツボ押し棒で、
グイグイやると良いですね。
脳の血行がよくなって、ボケ防止にピッタリです。
そういうちょっとショックなことがあった時が
勧める絶好のチャンスかもしれません。

私も一日おきに、親指を親の敵でも取るように
グイグイつぶしています。
脳の老化のスピードを
少しでも遅くできれば良いと思って。

Re: タイトルなし

makkさん、コメントありがとうございます。
出来なくても「ああ!そうだった!」と思うことでも
脳の活性化につながるようですからね。今回
折り紙を折ってみて忘れてしまったことに気づけてよかったです。
そうですか、お母様は毎日折ってらっしゃるんですね。
家にもご近所の方からいただいたゴミ箱がしまったままあります。
活用しなければ。母にも勧めます。
折り紙は息子が子供の頃使ったのがまだ残っているのでそれをあげようと思います。
色を選ぶ楽しみも脳の刺激になるかなと思うので。
ところで私もゴミ箱の折り方忘れているんじゃない??

Re: タイトルなし

あき先生、コメントありがとうございます。
6羽作って同じところにくると毎回つかえていました。
だんだん手も震えが来て余計にうまく折れなくなって
焦っているのが伝わって私も真剣に心配になってきました。
足つぼは聞こえが悪いので耳の反射区を揉むようには言ってますが
忘れがちです。脳も揉むように言わないといけないですね^^

私もひとごとではないです。

一人で暮らしていて自分は大丈夫だと思っているのですが
以前、娘が帰ってきて
私のカメラの扱いがとても不器用だったようです。
「お母さん、トシとったね」といわれました。
ショックでした。

Re: タイトルなし

もりんさん、コメントありがとうございます。
普段の生活では気づかないところで
あるんですよね~。
私も息子が帰ってくるとしょっちゅう指摘されています。
離れていると余計気付くんでしょう。
母や義母を見ていると自分もそうなるのかな~?と思うところが
たくさんあります。みんな平等に年を取りますけど
なるべく維持したいものですね。