2017/09/17

改めてやっぱりちゃんと揉まないと!

官足法(足つぼ)の一般セミナーを受けました。

お祭りと人込みでいつも以上ににぎやかな渋谷で。

フロアーが埋まって歩くところがないくらいの参加者。

男性も半数近く参加していたのは意外でした。

男性はどちらかというと痛みが苦手というイメージでしたから。

講師は『足の汚れ<沈殿物>が万病の原因だった』文化創作出版

創業者で官足法の第一人者である行本昌弘氏。


約二時間半、ユーモアたっぷりのお話と揉み方の実技。

70歳過ぎの先生でしたが膝までめくって見せて

くださった足はとても若々しく張りがあってきれいでした。

最初に全員の足を回って見てまずは見た目で

悪いところを指摘されました。

私は股関節。図星でした!

最近股関節に疲労しているような痛みがたまっていたのです。

くるぶしの下にポヨンとしたふくらみがあってそこを

容赦なく揉まれると飛び上がるくらいの痛み。

これを揉みつぶさなきゃダメ!と言われました。

トークはユーモアたっぷりですが揉み方は厳しい!

甘くしていたのでは揉む意味がないのですね。

他の方も歯を食いしばって痛みに耐えてました(笑)。

拷問のようですが揉んだ後はすっきり。

帰りの電車でも足がぽわんと温かく心地よかったです。


今まで自分では出来ているつもりだったけど

まだまだ生ぬるかったと実感したセミナーでした。


写真もふんだんに使われていてとても分かりやすい本です。
P_20170917_102710_1979787790400.jpg
サインもいただいて。

いつまでも若々しく健康でいるために

足揉み頑張らねば!

では、また~








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コメント

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お疲れ様でした。
そうですが、くるぶしがそういう状態なのですね。
それは、肩にも関係があるので、
頑張って揉んでくださいね。

Re: タイトルなし

あき先生、コメントありがとうございます。
とても楽しいお話と実技で一緒に行った友達もすごくためになったと
喜んでいました。
耳鳴りがすると言うと「肩こりからきているかな?」と
数回揉んでくださったのですが翌日は耳鳴りがやんでいました。
続けるのが大事ですよね。
頑張ります。