2018/01/24

こんにゃく湿布&びわの葉でデトックス

腰痛でつらい友達のために以前アップした記事ですが

利用ブログサービスが変わっているので

内容を整理して再度アップしました。

*     *      *

こんにゃく湿布ってご存知ですか?

びわの葉とともに古くからある民間療法の一つです。

胃腸病、腎臓、肝臓、神経痛、リュウマチ、腰痛、腹痛、

生理痛などの痛みに効果が期待できます。

びわの葉を挟んで湿布するとなお効果的ですが

なかなか手に入らないと思うので

こんにゃくだけでも大丈夫。

こんにゃく湿布は体の芯まで温まって

こんにゃくの成分が体の老廃物や毒素を吸ってくれます。


方法:こんにゃくを鍋で芯が熱くなるまで20分ほど茹でます。

フェイスタオル2枚くらいに包み患部に当てます。

注)こんにゃくはビニール袋等に包まずそのままタオルに

包んでくださいね。


熱かったらタオルなどで調整します。

(くれぐれも我慢して低温やけどしないように)

びわの葉が手に入る場合は葉を水で洗わず

拭くだけにしてツルツルの方を皮膚に当てます。

その上にこんにゃくをおきます。

(びわの葉は若葉よりは古い葉のほうが

アミグダリンという成分をたくさん含んでいるので

ゴワゴワした古い葉を選ぶとよいです。)

シップの目安は20分から30分ほどです。


こんにゃくは水をはって密封容器に入れて

冷蔵庫で保存すれば5、6回は使えます

(くれぐれも間違って食べないようにね) 。


では、また~

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コメント

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こんにゃく湿布、きょう試してみます。
早速、やってみたいと思いました。

楽しみです。

ビワの葉はみつかりませんが
こんにゃく、楽しそうですね。

Re: タイトルなし

もりんさん、コメントありがとうございます。
適度な湿度感と体の芯まで温まるので
とっても気持ちいいですよ。
あ~、悪いものが吸い取られていく~って感じ(笑)。
友だちはタオル5枚でも熱かったそうですから
様子を見て調節してくださいね。
低温やけどには気を付けて、デトックスしてみてください。

コンニャク、よかったです。
熱かったけど、はいタオル巻いたら
大丈夫でした。

なにより、気持ちいい。
気持ちいいのが心にいい。

熱さは調節しましたー
20分より少し短い時間にしました。
続けたいです。
ありがとうございます。

Re: タイトルなし

もりんさん、コメントありがとうございます。

試していただけてうれしいです♪
肝心要は肝腎要とも書くように人間にとって大切な肝臓と腎臓。
その臓器の疲れをとって毒素を吸い出してくれるコンニャク湿布。
もちろん腰やおなか、生理痛にも効果が期待出来て
しかもお手軽。適度な湿度感も気持ちいいですよね。

疲れているときこそ肝腎を温めてあげてくださいね~。