2018/07/28

バレエ 新しいバリエーションに入りました

新たなバリエーションに挑戦したいと

この間ブログで書きました。


「瀕死の白鳥」昨日から開始。

振付を覚えなくてはならないのに・・・


3分半ほどの踊り。

バリエーションでは長めのほう。


難しい回転などテクニックはないのですが・・・・・・

パドブレという足の運びと白鳥の羽の動きを腕で

表現する踊り。


逆に流れるように動いていくので音に動きを乗せにくく

早く動きすぎて音が余ってしまったり。


覚えにくさからの現実逃避?


やらなければならないことが進まない時

いつも余計なことをしてしまう私。


台所の掃除をしてしまいました。

案の定覚える暇なく(言い訳)

しょっぱなバリエーションは約45秒でギブアップ。


振付を覚えるの、「超苦手」。

どうしたものかと思案して、

ふと楽譜があったのを思い出し。
P_20180728_150426.jpg
これこれ!シミだらけの古い楽譜でも捨てないでよかった。
P_20180728_150343.jpg
P_20180728_160118.jpg
楽譜を見ると「こんなに短い!」と思うんですけど。

ぱっと見、あまりの短さに踊りのほうは

リピートしているのかと思ったほど。

しかし楽譜を追いながらYouTubeを聞いたら

ちゃんと楽譜通り。




音符の下に足の運びと腕の動きを

書いて覚えようと思います。

ゆっくりと息絶えていく様を表現しなくてはならない

バリエーション。私にとってやりがい十二分。


では、また~



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コメント

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ぴいさん、素敵ね。

先日、バレエの発表会をみて
あらためて
バレエの優雅な舞に感動しました。

男性のバレエも素敵でした。

Re: タイトルなし

もりんさん、コメントありがとうございます。
プロのかたの踊りを見るといとも簡単に優雅に踊っていますが
実際は至難の業。
ポジションがずれただけでも美しくなくなって。
踊りの技術だけではなく表現力もないと
舞台では魅せられないんですよね。

「瀕死の白鳥」ではザハロワさんの踊りを参考にしていますが
(昨年末の「東急ジルベスターコンサート」で
瀕死の白鳥を踊った方です)
YouTubeを見るとまさに死に瀕している大きな白鳥のようで
観ていて感動で涙が出そうです。

私が躍るとよろよろでまさに瀕死状態の白鳥かもしれませんが
自分なりの瀕死の白鳥を踊りたいと思っています。





そうですね、ザハロワさんの踊りは
もう、まさしく鳥なのでしょうね。

「魅せる」というのも大きいですね。
それは技術以外の部分かもしれませんね。

高校野球の金足農業のチームのように
全国のひとに「愛される」という魅力は
実力と共に必要ですよねえ。

いつも深夜に、クラシックバレエの番組があると
楽しみにしている私ですが
一度は、実際の舞台をみたいなと思いました。


今回、私が知人のお嬢さんのバレエをみたことが
なにか大きな刺激になりました。

そのときにゲストできた男性は
日本人ですがウイーン在住の若いひとでした。
繊細な踊りをしていましたが
海外の男性の方々の中での、日本人の肉体的なハンディも
あるだろうし、ご苦労もあるだろうなあと
思いました。

お人柄のいい方だそうで、その男性ゲストのおかげで
皆が、ますます一丸となったとききました。
素敵なことだなと思いました。

ぴいさんの踊り、きっと真摯な気持ちが
きれいにあらわれるでしょうね。


Re: タイトルなし

もりんさん、ご出勤前だったのでしょうか?
お忙しい時間にリコメありがとうございます。

そう! 人柄も踊りに出るんですよね。
その男性ゲストさんはきっと繊細な人柄で
海外でご苦労されている分、周りへの気配りも出来る
かたなのでしょうね。

私はどんな白鳥を踊れるか・・・
まずは振りを早く覚えて踊りを自分のものに
しなければ。
家で羽ばたいていたところ物にぶつけて
一週間ほどあざが消えませんでした。
おっちょこちょいな白鳥です(笑)