2019/03/13

自分自身で創る本

昔々のこと。

「白い本」という本を本屋で見つけました。

何も書いてないまっさらな本。

自分自身で白いページを彩って創る本。

「何を描こう」とワクワクしながら買ったのでした。


19歳の時。
P_20190313_154400.jpg
「白い本」も今では黄ばんでしまっています。



実は買った年齢を忘れてしまってたんですけど。

自分で書いた奥付にそれとわかる記入がありました。



数ページ描いたもののすべて破ってしまって

残ったのは奥付だけ。

「破り捨てないで取っておけばよかったのに」と

若かりし頃の自分に言ってあげたい。

その時は「こんなもの!」と思っても時がたてば

笑いながら楽しめるというもの。

破り捨てた分を除いてもまだ250ページ近くあります。

ページの下部に-5-とノンブルが書いてありました。

その前のページが破ってあったので

4ページしか書いてなかったようです。


P_20190313_161106.jpg
ゼンタングルを描いてみました。

寝る前にベッドの上で少しずつ描いたのですが

A5サイズなので完成させるのに時間がかかって

しまうのがちょっと難点かな?

公式タイルは9cm×9cmの小さいサイズなのでそれほど時間をかけなくても仕上げられます。


買ったばかりの頃は真っ白なのがもったいなくて

なかなか描けなかった気がします。

今は黄ばんでしまって古本に。

好き勝手に書いてメモ代わりにしても惜しくないくらい。

思いっきり自由に使えそうです。

今度は破らず取っておこうと思います。


今でも「白い本」あるんですね。

なんと! 商品説明には「大ベストセラー」とあります。

レビューを見ると何冊も購入されている方も。



文庫バージョンもあるようです。

皆さんなら何を書きたいですか?



では、また~
関連記事

コメント

非公開コメント