2019/03/29

息・食・動・想・環境のバランス

昨日のヨガは操体のプライベートレッスンでした。



操体法とは自分の感覚(快・不快)に基づいて

痛みのない方向へ数秒保ったあと瞬間脱力するという

操法で、歪みが整えられ身体のバランスも整ってくると

凝りや痛みも改善されます。

症状に応じて様々な操法があります。

と書いても何のことやらさっぱり伝わらないと思いますが

一言でいえば「体を操る」ボディ=パイロット

身体の運転法です。もっとわからない??



また、身体だけでなく息、食、動、想、環境は

常に助け合って補い合っています。

息、食、動、想、環境のうち一つでも不快になると他も

連動して不快になるけれどその逆に

バランスがとれていれば心地よくいられます。


昨日の会員さん、始める前に話を聞くと

最近四六時中氷が食べたくて

水筒に水ではなく氷を入れて出先でガリガリ

かじるほど。体がものすごく冷えてくるため

お湯を入れた水筒も持参するそうです。

家族や友人からおかしいと指摘され

血液検査したところ貧血だったそうです。

いわゆる異食症ですね。

偏食・小食で栄養が不足して

食のバランスも崩れ常に氷を

食べることで体も冷えてしまって

陰陽のバランスも崩れてしまいます。

そんなお話をしながら約一時間半。

歪んだ状態が正常だと思っていたのが

正しい状態になると歪んでいたのがよくわかる

といって帰る時には軽くなって「いつもと全然違う」

と喜んでいらっしゃいました。

息・動・想などはヨガのレッスンで出来ますが

食の部分は話だけでは個々の体質によっても

違うので「これがおすすめ」とは

言えないのでなかなか難しいところです。

以前食事調べで皆さんに

一週間どんな食品を摂っているか

レポートをお願いしたものの提出者がいなくて

断念。

もっと食の大切さを訴えないといけないですね。

・・・とともに自分も気をつけなければ。


自分の体は食べたもので出来ているのだから。

不調も少しの意識で変わってきます。


では、また~


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