2020/02/27

帯に短したすきに長し・・・なのかな?

半年くらい前から右肩回りと肩甲骨周りが

硬くなった感じで動かすと痛みも伴っていました。

自分なりには太陽礼拝もワンセット位だけど

ほぼ毎日のようにやっているし

レッスンプログラムを考えながら

動かしてもいるつもりでした。

だけど一向に良くなりません。


歳かな・・・・・・・・


そのうち治るかもしれないと淡い期待をしつつ

半年ほどたってしまいました。





それが昨日、数時間の自主練で

ものすごく改善しました!


結論としては・・・・・・


動かし足りなかったのだと思います。


昨日チャレンジしたアサナ。

マリーチアーサナC」。

自分には出来るとは思えないポーズ。

そういうのチャレンジしがいがあります。



最近股関節も引き寄せるのが硬い。

ゴームカアーサナで股関節が痛い。

そして肩回り・肩甲骨周りが痛い私には

マリーチアーサナCは難関ポーズ。

動画を観ると皆さんいとも簡単にやっているんですよね・・・・・・

若いインストラクターがサラッとやるポーズも

難しくなってきているなと感じるこの頃。


それでもポーズにチャレンジしたい。


あちこちほぐしながら

取り組んだところ・・・・・・



何とか背中で指先を(まだ手首はつかめない)

つかめるようになってふと気づきました。

肩周りの痛みがない!

半年ぶり、いや、もっとかもしれません。

解放された感じです。

私の場合、動かしているつもりが動かし足りなかった。

普通よりは可動域が広いのでヨガのポーズくらい使わないと

ほぐれないようです。


*             *            *


昨日書いたブログがここまで。






そして今日の午前中のバレエでのこと。

壁に背中を付けたままアロンジェのアームスをやりました。

私の場合「関節が柔らかいから感じにくいんだよね」と先生。


レッスンメイトは胸の前側が最大限使われた感じと言うような

感想でした。

確かに私の場合特に感じるところはなし。

肩の痛みもこのくらいでは全然影響はありません。

普通の範囲で動かすには全く問題ない肩。

ですがヨガでは(インストラクターとしては)硬さを感じる。




今日のバレエでたまたま柔軟性を比較する出来事が

あったから思ったのですが・・・・・・・・。

バレエでは柔らかすぎ?でヨガとしては硬い。

まるで帯に短したすきに長し(たとえが変?)。




少し前にたまたま受けたヨガのレッスンで

「何かされてました? ヨガじゃないような・・・・」

と言われたので「ヨガです!」とは言いずらく

「バレエを・・・・・・」と言うと

「そうですよね!ヨガとはちょっと違うなと思って」

と言われて。

「ヨガもやっているんですけどね~・・・・・・」と

ついでのように付け足すこともあったり。



ヨガとバレエの間でなんだか

どっちつかずな自分を感じています。


以前スヴェトラーナ・ザハロワさんの

レッスン風景動画を見た時

上で組んだ両手を組んだまま

背中を通って腰に下ろしてました。

すごい柔軟性です。

タオルをつかんだ幅なら私も出来るけど・・・・。

やっぱりバレエだって柔軟性があるに越したことはないけれど

う~ん、まだ修行が足りないということなんでしょうね。

ヨガをやっていると内観力が高まりますが

高ければ体を使っているところもわかるはず。

それがまだまだということですね。

無理のないところでモチベーションを維持できれば

苦手ポーズにチャレンジするうちに

体の使い方もわかるようになると思います。

なんだか言いたいことがまとまらなかったけど

では、また~


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